シングル曲 『遥かなるウエストコースト』
シングル曲 『遥かなるウエストコースト』 70年代の、特にイーグルスのアルバム『呪われた夜』と『ホテル・カリフォルニア』そしてジョー・ウォルシュの『ロスからの蒼い風』からの印象がずっと強烈でした。グレン・フライの『NO FUN ALOUD』とランディ・マイズナーの『RANDY MEISNER』もじっくり聴き込み、自分にとってウエストコーストと言えば、これらの曲群が織りなす情景となります。 B面に当たる曲は、A面同様80年代終わりには出来ていたような、いや90年代か。ニール・ヤングの『ハート・オブ・ゴールド』を初めて聴いたのが88年あたりだったため、それ以降となりますが。 ........................................................... ★シングル曲 『遥かなるウエストコースト』 01.....『遥かなるウエストコースト』4:05 02.....『少しずつ、少しずつ』3:41 ........................................................... こちらの2曲は元々『ある女性アイドルグループに捧ぐ シングル編』のシングル第2弾のソロ曲にて、当時の想定では、A面を担当するのが歌姫の一人、そしてカップリング曲の02を担当するのがもう一人の歌姫。 ★シングル第2弾 01.....『波言葉 重ね綴り』ソロ曲 A面曲 02.....『砂漠と湖の地(ボーカルバージョン)』ソロ曲 03.....『真夏の夜の夢想ライダー』 その、今回A面でないその歌姫だけのシングル曲として当時から用意していた曲です。 .............................................. 当時の想定はすでに消えており、今回の、《みずき まい みゆ》という新たな女性5人組グループとしてのシングル第一弾に一番相応しいという事で使用しました。 なお、今までの私を指す《みずき まい みゆ》から、これからは設定上ですが、以下に変更しました。 ※私自身は作曲家としての表記で MIZUKI MAI MIYU を使用。しかし紛らわしいのでその内に本名にするかもしれません。 .....................................